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2026.02.02 MEDIA
【MOVIE】映画『炎かがよへ』4月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開決定‼
映画『炎かがよへ』の公開が、2026年4月3日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開決定!公開に先立ち、ポスタービジュアル、60秒予告編が解禁されました!さらに、追加キャストとして、戸塚祥太さん、原嘉孝さんの出演が解禁されました!
60秒予告編
https://youtu.be/YElYRQWYWfA
◆2025.12.24更新
2026年春全国公開の映画「炎かがよへ」に、主人公・蘆名盛隆(あしな もりたか)の妻・彦姫役として樋口日奈が出演します。
ぜひ劇場にてお楽しみくださいませ。

みちのくの戦国の世に、大河では決して描かれることのない、愛に生きた武将が実在した!
人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな もりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るい、“会津の雪豹”との異名で知られた稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇『炎かがよへ』(読み:ほむら かがよえ)。奥州一統実現を目前に小姓の嫉妬の刃に倒れた衝撃的人生を愛の側面から描き、耽美的かつ熱情的につまびらかにする―。
●松田圭太 監督 コメント
無双の美少年と呼ばれ、幼くして伊達家と東北地方の覇権を二分していた蘆名家の人質となり、のちに当主として蘆名盛隆を名乗った男。圧倒的な才気を備えながら、わずか二十四歳で小姓に討たれ、“愚将”として語られてきた稀有な武将の生涯は、映画の題材として強い魅力を感じさせるものでした。
残された資料は少なかったものの、彼の人生の断片を読み込み、会津の地に何度も足を運んで、盛隆が見たであろう風景や心の揺らぎを想像した時間は、私にとってかけがえのない創作の旅でした。会津を中心とした福島の風土のなかで撮影できたことにより、盛隆の魂を呼び起こすことができたと感じています。全面的に支えてくださったフィルムコミッションの皆様、撮影にご協力いただいた方々には深く感謝申し上げます。
時代劇が好きな方はもちろん、これまで親しみがなかった方にも届く作品となっています。ぜひ劇場で、知られざる蘆名盛隆の生涯を辿ってください。
●堀江圭馬 原作・製作総指揮 コメント
初めて蘆名盛隆(あしなもりたか)という武将を知ったのは、“恋にうつつを抜かし400年続く名家を断絶に導いた”「戦国三大愚将の一人」としての紹介でした。しかし私には盛隆が“運命に翻弄されながらも愛に生き儚く散った美しい武将”として映り、映画化の構想を温めてきました。今回、福島の美しい風景と次世代を担う若い才能が結集して、戦国時代を美しく生きた男たちの儚い生き様を描いたドラマに仕上がりました。ぜひ映画館の大スクリーンで戦国時代に思いをはせ、美しい男たちの勇姿に酔いしれる至福の2時間を過ごして頂けたらと思います。
<作品情報>
題名:炎かがよへ
公開:2026年春全国公開
出演:荒木飛羽/元之介 樋口日奈 ゆうたろう/吉田メタル 松大航也 杉江大志 翔/
佳久 創 加藤小夏/ダイアモンド☆ユカイ 蒼井翔太(ナレーション)/
原 嘉孝 戸塚祥太/京本政樹(特別出演)/中村梅雀
原作・製作総指揮:堀江圭馬
監督:松田圭太
脚本:冨岡淳広 松田圭太
音楽:朝倉紀行
主題歌:「炎かがよへ」 アポロ(Rakuten Music)
キャラクターデザイン:天野喜孝
プロデューサー:梅村 安 嶋田 豪
協力プロデューサー:松平義之 進藤盛延 麻生直希
題字:坂本江風
宣伝:DROP.
宣伝・配給:S・D・P/shinshin
配給・協力:アイエス・フィールド
制作:アイエス・フィールド/カラビナ
製作:「炎かがよへ」製作委員会
Ⓒ2026「炎かがよへ」製作委員会
ラーテルハート/MEGURU/東宝ホールディングス/shinshin/アイエス・フィールドWEST/カラビナ/アイエス・フィールド
日本/2026年/カラー/シネマスコープ/113分/5.1ch/G
公式HP:https://homurakagayoe.jp/
公式X:@homurakagayoe
公式Instagram:@homurakagayoe